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オンライントレードの売買の流れ

発注された注文は、取引所に伝達され、成行注文であれば、通常すぐに売買が成立します。

また、立会開始時や、立会終了時というように希望する執行時を指定して注文の発注を行うことができます。

●買付代金、売付株券の前渡し
新規に取引を行う時や、株券が手元にある場合の売付けを行う時などは、発注する際に、買付けならば買付代金を、売付けならば株券を事前に証券会社に渡すこととされています。

●注文の送信、売買成立
投資者から注文の委託を受けた証券会社は、コンピュータ等を使ってその注文を証券取引所に送ります。

証券取引所では、このようにして発注された多くの売り買い注文が銘柄ごとの注文控え(通称「板」)に集められ、一定のルールに従って売買が成立します。

成立した取引の値段は直ちに全国の証券会社や報道機関等へコンピュータで伝送されます。

パソコンから、インターネットを通して証券会社に直接アクセスし、売買発注します。これを、すべてネット上で行うのが基本的な流れとなります。

おおまかな流れは、実際に証券会社に行って売買を行うのと変わりはありませんが、証券会社の担当者を通さずに、好きな時間に自分で自由に売買できる(ただし、実際に取引所で売買が行われるのは取引所での時間内です)、という点が大きな特徴です。

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